『起業の科学』

  
起業のようなものを「科学」することができるのか?そんな大胆なタイトルの本は、期待を裏切りません。
スタートアップは一つ一つ違うし、環境も変化します。それを5つのフェーズに分けて、図式化するところから始まります。

Idea Verification – Customer Problem Fit – Problem Solution Fit – Product Market Fit – Transition to Scale が5つのフェーズです。
これ以上の内容は、こちらのブログが丁寧に解説されているのでお任せするとして、いくつか感想を書かせていただきますね。

数多くの書籍やブログだけでなく、著者自身の経験やベンチャー業界で語られていることを、諸々と集約して、まさに英知を結集した内容はとても納得感が高いものです。初めての起業家にとって、理解できるなら絶対に読んだ方がいい内容だと感じました。大切なことがたくさん書かれています。

難しいかもしれないと感じた点は、読み飛ばしてしまわないだろうか?ということです。あまりに大切なポイントばかりが書かれているので、全部を守っていけることができるかなぁ、と。とはいえ、起業家の仕事は行動することにあるので、なるべく読んで頭に入れて動くことですかね。

電子書籍の見勝手、使い勝手が悪いので、紙の本がおススメです。
『起業の科学』からの名言

YCのサム・アルトマン氏はスタンフォード大学の講演で「スタートアップではハードなことをするほうが実は近道である。簡単な道を選ぶことは結果として遠回りになる」と語っている。

今日の一言
いいアドバイスに限って、すぐに有り難みを感じることが難しい。

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