『利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか』


何ごとも「目的」が見失われると、おかしくなる。 そんな経験則も「目的工学」と言われると、もっときちんと出来そうになります。
アポロ計画や東海道新幹線、ソニーのトリニトロンのような大プロジェクトが成功するには、数多くの(そしてとても我儘な)関係者間で利害を調整する必要があります。それには確かに共通の目的=パーパスが不可欠になります。
そして、そのために「大目標」という共通善のもとに、駆動目標(中目的)があり、そのもとに小目的(実践的目標)を設けるという構造はとても役に立つ考え方だと思います。さらに、プロジェクトにオーナー、マネジャー、リーダー、アセッサーという役割を設けることも効果的です。大規模プロジェクトでないと、実際に役割分担は難しいかもしれませんが、意識はしておいた方がよさそうです。とりわけ、技術や実行を統括するマネジャーと、メンバーがそれぞれに持つ目的を調整するリーダーを分けるというのは効果的だと思います。
『利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか』からの名言

手段はすべてそろっているが、目的は混乱している、というのが現代の特徴のようだ

アインシュタインの名言ですが、敢えて。
気づいたこと
目的志向と目的工学は違う
今日の一言
「工学」には理論+創造という意味がある。

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