「売ることは人間らしい」というのが原題直訳 『人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する!』


ダニエル・ピンク真骨頂です。心理学的な内容の多かったピンクさんですが、今回のテーマは「営業」。ナゼ???とはてなマークが続いてしまいます。
しかし、読んでみると、「営業」という言葉の意味がまったく違う。。。

『売込み力』と言った方が良いかもしれません。人を納得させ、影響を及ぼすための新しいエッセンスが書かれています。長い間、営業のイロハ(ABC)はAlways Be Closing (必ずまとめろ契約を)だったが、これからは同調(attunement)、浮揚力(buoyancy)、明確性(clarity)になると言います。つまり、モノを売り込むのではなく、透明性高く、人間性が重要だというのです。そして、何よりも勇気づけられたのは、必ずしも「外向的」でなくても良いという点。むしろ、外向性と内向性を併せ持っている人が成果を残せると言うのです。

セールスに携わる人だけでなく、独立した人や、事業を拡大する人、社内調整に苦労されている人には超おススメ!
『人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する!』からの名言

昔々、ほんの一部の人々しかセールスに関わっていなかった。その人たちは毎日モノを売り、ほかの人たちは別のことをして、誰もが幸せに暮らしていた。ある日のこと、世界が変化し始めた。多くの人がどんどん自分で事業を起こすようになったのだ。つまり起業家(アントレプレナー)になったので、人々はにわかにセールスパーソンにもなった。同時に大企業は、ビジネスの変動期においては職務機能の細分化があまりうまくいかないことに気づいた。そんなわけで、職務の境界が広がるにつれ、変化に適応できる幅広いスキルが求められるようになり、そのなかにセールスの要素も含まれるようになったである。

気づいたこと
日々、私たちは売っている
今日の一言
ピンクも売れてる
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