「成功する事業計画書」はどうやって作るの?

プロ直伝! 成功する事業計画書のつくり方 (マンガでわかる! ビジネスの教科書シリーズ)
時々お世話になっている秦さんに頂きました。
企業にとって新規事業が必要になっているなかで、社内には経験もマニュアルもないのが現実。
これがマンガになっているのが、ユニークです。うちの小学生たちも熟読しちゃいました。いつか起業するかも知れません。
事業計画書を何のために書くのか、アイデアの出し方、ストーリーの作り方、さらには事業の立ち上げ方、起業家マインド、そして「イノベーションのジレンマ」までをカバーする概要書になっています。
最近は新規事業の解説書が増えていますが、「事業機会の発見に必要なインプットの量」「リソースフルネス(臨機応変な資源調達)」に言及しているのが面白いです。
ビジネスのアイデアを出すには、数多くのビジネスモデルの事例を知っている必要もあるし、数多くのビジネスチャンスを検討しないといけませんし、ベンチャーを知っていないといけません。多くのビジネス書がフレームワークの説明で終わっている傾向にありますが、アウトプットを出すためにインプットを増やすことを推薦しているのは興味深いですね。
また、資源がないなかで事業を創るのが起業家です。したがって、そんな環境に置かれても“リソースフル”に工夫してやりくりしないといけません。計画書を書くだけにとどまらず、実現するために工夫をしながらエネルギッシュに動かないといけません。
また、やってもよいというルールがなく、やってはダメだというルールもないときの考え方が参考になります。前者の「やってもよい」と思えるのが起業家精神ですね。

小学生にも分かりやすいマンガ付きの広範囲な新規事業マニュアル、気合い込みです。

『成功する事業計画書のつくり方 』からの名言

「従来の組織の常識」の中でも、最も強い呪縛は効率性と確実性です。「ムダを減らせ」「確実な根拠を示せ」という正論に抗うのは難しいことですが、新規事業にはムダと不確実性がつきものです。

今日の一言
100%マンガでやってみたい気もする

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