モチベーションを思うまま高めてキープ!


すべてが、つながっています。
見事につなげて説明してくれます。
この時代ではなぜ、自分のモチベーションをコントロールしないといけないのか?
なぜ、自らが内発的動機づけをする方が強いのか?
なぜライフハックは仕事のワクワクにつながるのか?
なぜワクワクする仕事はイノベーティブな結果につながるのか?
どうやったら、継続的に力を発揮することができるのか?

そもそも底辺までモチベーションが下がっていたら、こういった本は読まないかも知れませんが、それ以外の人には超おススメです。すでにモチベーション高いよっていう人も、高く維持するための秘訣が得られると思います。

ちょうどこの本を読み終わった時にイチローが4000本安打を達成しました。そのイチローが、打率ではなく安打数を数えることで自分のモチベーションを高いところで維持し続けていることも紹介しています。打率のような「効率」指標を目指すと、スランプの時や相手が強い時は下がります。一方で、安打数のような「積み上げ」指標は減ることはありません。打席に立つのが怖くなったり、良い投手とは対戦しないといった2流的戦い方にならなくなるのです。
結果を副産物としてみなし、100%の前向きさでことに向えているか、という生き方は気が楽になるだけでなく、結果をも良くしてくれます。『自分をご機嫌にする方法』『勝ち続ける意志力』にも通じます。

小山さんの個人的エピソードも沢山散りばめられているので、すごーく身近に感じることもできました。

それにしてもドキッとしたのは以下の言葉↓  自戒の念を込めて
『モチベーションを思うまま高める法』からの名言

人はいつから、結果に応じて自分の力をコントロールするような計算高い生き物になってしまったのでしょう。

気づいたこと
違う経験をしても、同じことを考えているような気になる
今日の一言
違う経験をしていても、同じような結論になるのはそれが本質だから
自分も書かねば。
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