『 社内起業完全マニュアル』


社内起業?
それって何?という人にはまったくお勧めしません。
また、ビジネスプランの書き方や、どういうビジネスを興すべきかという指南を求めているようならお勧めしません。
もし、社内でアイデアがあって、新規事業としてやりたい何かがあるのでしたら、おススメです。
俗にある独立起業本、つまり登記や経理の基礎、どんな順序で準備するか、の社内版です。芽の出そうなビジネスアイデアがあって、社内やグループ会社として、その仕事をやってみたいならどんなことを考えるべきか、一通り書いてあります。
例えば、新規事業を答申する際の訴求メリットとして、

  • 利益
  • 売上
  • 本業の売上(シナジー)

までは、思いつきますが、以下のポイントも訴求できます。

  • 既存事業の遊休リソースの活用
  • 株主へ成長性のアピール(株価)
  • 人材育成
  • 新しい外部ネットワーク

独立起業よりはリスクが少なそうな社内起業ですが、やるのは結構大変です。
『 社内起業完全マニュアル』からの名言

勿論、経営トップだから、このような不確定要素の多い判断が正確にできるというものでもありませんが、経営トップでもできない判断を、トップでない人がする場合は、えてして安全な道程を選びがちになります。

気づいたこと
新規事業と既存事業も違う世界だが、起業前と起業後も違う世界
今日の一言
言うは易し。行うは難し。

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