『三島由紀夫 ふたつの謎』

久々の投稿。生きてます。
久々の三島関連。面白い。

さて、三島由紀夫に関する大きな謎が二つあると言いますが、何と何なのか?

1つは明白で、自殺、というより自衛隊駐屯地でのクーデーター未遂による切腹ですね。

もう一つは、著者によると「豊饒の海」の終わり方がしょぼいというのです。

???

そうは思わないけどね。

という、自分が勝手に持った疑問に対する、自分が勝手に解説した本だというと元も子もないですが、まとめるとそんな感じ。

でも、面白い。というのが、芸術の本質かもしれません。

『三島由紀夫 ふたつの謎』からの名言

三島は早熟でデビューも早かったが四十五歳で死んでいるので、作家としての活動期間は長くはない。それなのに、彼の作品は全集四十巻分にもなる。これはあまりにも膨大である。ほぼ毎日、勤勉に、実直に書き続けなくては、これだけの量にはならない。

今日の一言

謎を立てるのも解くのも、人間の営み

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『女の機嫌の直し方』

AIの方が女性よりも分かりやすいと思っているあなた、これを読みましょう。誰が言ったか忘れましたが、地球上の半数の人たちは異性として、理解することができなかったりします。
女性がAIを研究したら、人間の脳の違いに気づいた、というストーリーも面白いですが、その気づいた違いというのは何とAIのように理解可能なんだろうか!もっと早く知っておけば良かった!という以上の感想はありません。

妻のことを知るきっかけになると同時に、自分のこと、異性から見た自分のことを知るきっかけになるはずです。
『女の機嫌の直し方』からの名言

私たち女性脳は、してくれないことは腹が立つが、察してくれないことには傷ついているのである。

今日の一言
神秘が明かされた気分。

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