『ANKER 爆発的成長を続ける 新時代のメーカー』

ハードウェアスタートアップの成功ストーリーは少ないので急遽読むことにしました。たぶん、同じ理由なのでしょう、Amazonのランキングもなぜか上位に入っていました。

なぜ、「なぜか」なのか。

この本はAnkerが単なる安売りガジェットではないというブランディングに成功してきた経緯が書いてあるんですが、この本そのものがブランディングの一環だからです。だからといってダメっていう訳ではなく、参考になります。

『Anker』からの名言
Ankerグループのそもそものコンセプトは、純正品と粗悪なノーブランド品の中間に当たる「第3の選択肢」を顧客に与えることであった。
今日の一言 必ず機会はある
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『スコアのつけ方 全マニュアル』

野球は日ごろ定着しているので、あまり詳しくルールを確認することはないんですが、これが結構深いんです。

インフィールドフライみたいな難しいルールもありますが、どういうのがエラーなのか、とかもルールブックに書いてあるんですね。そういう記録のつけ方のお話。

慶応と早稲田は記録のつけ方が丸っきり違うというのも驚き。どっちかにそろえて欲しいと思うのですが…

(プロ野球ではなく)野球好きには結構たまらない一冊です。

『野球 スコアのつけ方 完全マニュアル』からの名言

安打か失策か疑義のあるときは、常に打者に有利な判定を与える。打球に対して非常な好守備を行ったが、続くプレイが十分でなくアウトにできなかった場合などは、安打を記録するのが安全である。

今日の一言
記録は残る。どのように記録するか。

『昨日壊れはじめた世界で』からの名言
ほめられたくてがんばっても、誰も律子を見ていない。人の目にとまるように精一杯背伸びをしてみせても、そのせいで余計に嫌われる。
今日の一言 「世界」は壊れても「私」は生きていると考えるのは呑気だが、案外そうなのだろう。
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