『イノベーターになる』


謝辞に謝辞。 今の大企業経営者には「イノベーター」になろうという動機はなさそうですが、ぜひ読んでもらいたいものです。 『イノベーターになる』からの名言
たとえば、医薬品や塗料、化学品の製造を手掛けるオランダの化学メーカー、アクゾノーベルは、「人々の生活をより生き生きと鼓舞する」という目的を経営の中核に置いている。持続的イノベーションで知られる同社は常に、DJSI(ダウ・ジョーンズ・サスティナビリティ・インデックス)の上位を占めてきた。こうしたビジョンとイノベーション活動との連結は、経営者にしかできない仕事である。

今日の一言
価値=発明×洞察

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マインドwww.dyerware.comwww.dyerware.comwww.dyerware.comwww.dyerware.comwww.dyerware.com
革新度www.dyerware.comwww.dyerware.comwww.dyerware.comwww.dyerware.comwww.dyerware.com

『ビジネスモデル2.0図鑑』



ビジネスモデルとは何か?を知るうえで、どんなビジネスモデルがあるのかをたくさん知ることはとっても役に立ちます。この図鑑はまさに、洋の東西を問わず存在するビジネスモデルをたくさん挙げた図鑑となっています。

パラパラとめくって、「ふ~む」こんなビジネスもあるんだ、というのもあるし、使ってみたいと思うものもあります。いかにも短命そうなビジネスモデルも掲載されています。ポイントは、何がイケてるかではなく、どんなものがあるか、です。
イケてると思ったビジネスモデルがうまくいかなかったり、まさか、というビジネスモデルが成功することもあるので、引き出しとしてたくさん持ってた方がいいよね~って思います。

この本の特徴は、ビジネスモデルを図式化していることと、4つのレバレッジタイプに分けていることにあります。ビジネスモデルを図式化するのは伝え方や整理の仕方ですが、レバレッジはビジネスモデルの本質とも言える部分です。そのレバレッジをどんな4つに分けているかというと。。。(1)ヒト(2)モノ(3)金(4)情報。。。。。普通ですね。でも奇抜さはいらないのかもしれません。どんな資源をレバレッジしてビジネスを作るか、というのはもっとも大事な視点かもしれないですからね。

『ビジネスモデル2.0図鑑』からの名言
今の時代、「ずっと続くビジネスを0からつくれる」という考えは幻想だ。
今日の一言 モデルと実体のギャップ、は理論家と実務家双方が見たくないギャップかな。
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