クオリティなピッチャーによる『クオリティピッチング』


男気黒田であります。
1流ピッチャーによるピッチングの本と言えば、ノーラン・ライアンによる『ピッチャーズ・バイブル』が有名ですが、引退した黒田選手のこの本もメッチャ面白いです。

ライアンも黒田も共通するのは、「力でねじ伏せるのではない」「いつも絶好調とは限らない」「ケガをしたら元も子もない」という第一線でやらないと行けないプロが持つポリシーを徹底的に追求している点です。
完璧ではない技術やパワー、体調に向き合おうとすると、自ずとメンタルに目が行きます。
メンタルは、体調をコントロールするのにもつかいますし、メンタルを維持するためにも使うということが伝わってきます。
フロントドアやバックドアなどと、球種やテクニックだけを真似しても上手くはならない理由がよくわかると思います。どんな世界でも同じなのかな。

あまりにも名言が多かったので、今回は「おわりに」から長く引用しますね。
『クオリティピッチング』からの名言

僕は、プロフェッショナルとは常に「自分自身に対して言い訳をしない」存在でなければならないと思っています。だからこそ、日々メカニクス、コンディション、メンタル、データなどあらゆる面で試合に向かう準備をする。
 では、自分がその結果、自分の思うような結果が出なかったらどう考えるべきか。
 僕は、自分がそこまで追い込んでやってきたのであれば、言い訳はできない、と考えます。それが「本当の自分」であると知るわけです。
 そこで「こんなはずじゃない」などと、自分に対していろいろと言い訳を探しているうちはなかなか前には進めない。そうではなく、思うような結果が出なかったときこそ自分を知ることで、次のステップ、つまりさらなる成長へのアプローチが変わってくるはずなのです。

今日の一言
問題解決はみんなでやるのは大変だ。一つのプロセスに合意するのが特に。

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Google Venturesの『Sprint』


「問題解決」をしようとすると、やれ「この方法がいい」「あの方法がいい」などと意見が合わないことがあります。
あるいは、万全を尽くしたはずの解決策が不発に終わることも。

1週間で解決策を出し、検証する手法がSprintです。あのGoogle VenturesのSprintを紹介するのがこの本です。
しかも、ファシリテーターの立場で書かれているので、「仕切り屋」には最適です。
手法を身につけてあらゆる問題を解決してしまってください。

月曜日 ゴールの設定・問題の定義・エキスパートへのヒアリング・目標設定
火曜日 組み合わせと改善・スケッチ
水曜日 決断・ 競争・ストーリー
木曜日 ハリボテ・プロトタイプ
金曜日 少ないデータ・インタビュー・学び

『Sprint』からの名言

If you’re familiar with lean development or design thinking, you’ll find the sprint is a practical way to apply those philosophies.

今日の一言
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