『特許破りの女王』

「知財」つまり知的財産とはよく言ったものです。

私たちが考えた成果というのは、財産になり得るのです。

ただ、このブログのように、考えて発表したところで一切の価値を生まないものもあります。むしろ、維持するためのサーバー代がかかるので、マイナスの価値しかありません。

知財や特許などをかじると、個人的にいいアイデアが生まれたりすると、凄い価値があるんじゃないかと思ったりしますよね?

まぁ、それを形にしたり守ってくれる弁理士を主役にした物語です。テーマも今はやりのVTuberなんていうところにあったりして、ちょっとは楽しめます。

『特許破りの女王』からの名言

「疎いもので、説明を頂けると助かります。そもそも、特許とは正確には何ですか?」 「新しい技術を創ったら、それを独占できる権利です。公開することを条件に、国から貰えます。世の中の技術進歩に貢献したご褒美です。」

今日の一言

特許も需要がないと価値がない。

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『Who You Are』

私は何ものか?????????
何を読んだのか忘れてしまう人ですね。

ていうか、読んだそばから沁み込みすぎて、すっかり読み終わったことも忘れて放置してました。という、言い訳はさておいて、Ben Horowitzおじさんの言葉は重みがありますね~中身からすれば需要がなさそうな本ですが、色々と読まれているみたいです。実際にタメになるようなシチュエーションはほとんどないはずなのに、熱くリアリティのある厳しい話。

そんな厳しくてリアルなリーダーシップの本を要約するなんて無理ですが、敢えて自分なりに要約すると:
・文化を作ることがリーダーの役目
・文化とは、リーダーが見ていないときのメンバーの行動
・言葉も大事だが、リーダーの行動が一番伝わる
・強い文化を作りたいなら、ルーベンチュール、チンギス・ハン、武士道、のような偉大な文化と時代を作ったような事例から学ぶ

スタートアップが、奴隷解放のリーダーやモンゴル帝国のリーダーから何を学べるか?そこまでの長い道のりを想像できたりするのだろうか?そんなスケールで物事を見られるだけでも楽しい一冊ではあります。

『Who You Are』からの名言

あなたが下す決定は、ほかのどんなものよりあなたの企業文化に影響する。また同時に、その意思決定のプロセスも文化の核になる。

今日の一言

本質を追求し続けられるのは、よっぽど狂っているかよっぽど勝ち続けているかのどっちか。

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