『1冊目に読みたい DXの教科書』

DXって何?とか、そもそも何で?とか、そういう基本的なこと皆な知らないでやってるよね?  っていうところを上手にカバーしてくれる本、そしてタイトルです。

まずは定義から。

DX(デジタルトランスフォーメーション)は、2004年にエリック・ストルターマン教授が提唱した、DigitalとTransformation(X)を組み合わせた言葉です。

この定義に留まらず、DXは再定義されているようですね。社会のDX、行政のDX、企業のDX、の3つに細分化されたのも興味深いです。

この本の最大の意味は、手段としてのデジタルではなく「価値」を中心においている点です。例えば「提供価値フレームワーク」というものを紹介しています。

顧客の実現したいことを軸に、あるべき姿を描き、阻害要因などを踏まえた打ち手を考えるフレームワークです。

図解が多くて本当に敬服します。

『DXの教科書』からの名言

リーンスタートアップのデメリットは、プロジェクト開始時に開発範囲、コスト、開発期間が確定しないためリスクが見えず、従来の投資判断では評価しにくいことです。しかし、従来のプロセスにおいても、正確に見積もれないリスクは存在し、開発サービスと顧客ニーズのギャップの表面化を先延ばしにしているだけとも言えます。

今日の一言

大人になっても教科書読んだって恥ずかしくないよ。

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