そんな教科書あったのか??アントレプレナーの教科書


原題は “The Four Steps to the Epiphany”。Epiphanyって何だ?っていう感じですが、本の内容は日本語タイトルのそのままです。副題は『新規事業を成功させる4つのステップ』。
Epiphanyって神の降臨という意味らしいですが、新規事業が成功するのは神が出現するほど奇跡的なことなんでしょうか?

それはさておき、この本は新規事業の進め方に不安があるなら一読をお勧めします。不安がなくても、「良いもの」を作るだけで何とかなると思っているなら、読んだ方が良いです。また、新規事業をやっていなくても役に立つ経営書です。なぜなら、既存事業はかつて新規事業だったわけで、今のビジネスが成立している背景を理解できるようになるからです。

教科書というより参考書、そばに置いておくと良いかもしれません。「とりあえずやってみる」感の強い新規事業ですが、これを読むと大体の流れが把握できます。その大体の流れというのは4つのステップです。一筋縄ではいかないスタートアップに4つのステップなんて言われても胡散臭いですが、この4つのステップがループしているところが非常に納得感ありますね。

  1. 顧客発見
  2. 顧客実証
  3. 顧客開拓
  4. 組織構築

『アントレプレナーの教科書』からの名言

勝者と敗者の違いはすぐわかる。上層部の経営陣が早い段階から頻繁に顧客と接しながら開発された製品は成功している。営業・マーケティング部門が、新製品開発のプロセスにほとんど関与せず、出来上がった製品を製品開発部門から受け取ったような場合には失敗する。非常に単純な話である。

気づいたこと
教科書って押し付けがましくて一見有難味が少ないけど、きちんと読むと奥が深い

今日の一言
教科書って読むのが大変

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マインドwww.dyerware.comwww.dyerware.comwww.dyerware.comwww.dyerware.comwww.dyerware.com
革新度www.dyerware.comwww.dyerware.comwww.dyerware.comwww.dyerware.comwww.dyerware.com

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